自己紹介

 

佐賀県唐津市 生まれ        

1992年 愛知県立旭丘高等学校卒業、 京都大学農学部水産学科(水産物理学講座、現海洋生物環境学分野)入学   

1997年 京都大学大学院人間・環境学研究科進学(環境政策論・北畠能房研究室)

1999年 同、修士課程修了、ケンブリッジ大学大学院修士課程進学

2000年 ケンブリッジ大学大学院修士課程修了(Master of Philosophy)   

2003年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了・学位取得、

                  4月より横浜国立大学大学院環境情報研究院 21世紀COE「生物・生態環境リスクマネジメント」フェロー   

2005年 5月より(独)水産総合研究センター 中央水産研究所勤務 (2016年4月より水産研究・教育機構に改称)

現在  (国)水産研究・教育機構 中央水産研究所 経営経済研究センター 水産政策グループ長、東京海洋大学客員教授

 

◎主な受賞歴:North Pacific Marine Science Organization (PICES) Science Board Symposium (S-1) Best Presentation Award (2015)、漁業経済学会賞(2014年)、日本沿岸域学会出版・文化賞(2014年)、日本農学進歩賞(2012年)、IASC Impact Story(2011年)、日本水産学会論文賞(2010年)、漁業経済学会奨励賞(2009年)、等

 

◎所属学会: International Association for the Study of the Commons (IASC)、Marine Technology Society (MTS, Japan Section Executive Committee Member), 日本水産学会(海洋政策委員)、日本海洋政策学会(学術委員、広報委員)、漁業経済学会(理事)、地域漁業学会、水産海洋学会、日本沿岸域学会、環境経済・政策学会、等。 

 

◎国際研究・教育活動:北太平洋海洋科学機構(PICES)人間領域委員会(Human Dimension Committee)副議長、ICES Journal of Marine Science (ICES JMS)編集委員、国際自然保護連合(IUCN)生態系管理委員会漁業専門家グループ(CEM-FEG)および持続的利用と生活委員会(Suli)委員、国際地圏生物圏計画・人間側面に関する作業部会連携委員(IMBER WG-HD)、IPBESSアジア太平洋評価Lead Author、等。

 

◎国内研究・教育活動:知床世界自然遺産科学委員会委員、日露隣接地域生態系保全協力プログラム推進委員、日本学術会議委員(SIMSEA小委員会、IMBeR小委員会)、東京海洋大学客員教授、北海道大学・東京農業大学・北里大学・日本大学・長崎大学非常勤講師、文部科学省科研費審査員、等。

 

◎趣味:邦楽(琴古流尺八)、スポーツ (ヨット、ラグビー、etc.)

 

BACK to HOME